暮らしに合う間取りを、自分の手で
間取りを描いて、暮らしの形を見つけよう。
Habitatは、間取り図作成から家具配置、3Dの確認までブラウザで進められるツールです。引っ越し前の家具の置き方も、今の部屋の模様替えも、まずは実際の寸法をもとに試してみましょう。平面と立体で同じ配置を見直せるので、気になった箇所をその場で調整できます。
無料枠:合計面積50㎡未満の1プロジェクト。インストール不要。
間取り図は部屋の寸法から作る
空白のプランから描くほか、収録された住戸テンプレートを出発点にできます。最初に部屋の位置、縦横の長さ、出入口を合わせ、窓や隣室との関係を確認します。実際には動かせない壁や設備を先に記録すると、家具を並べる段階でやり直しを減らせます。
部屋形状の編集欄はメートル、家具の寸法欄はミリメートルを使います。たとえば幅340cmの部屋は3.40m、幅140cmの机は1400mmです。部屋全体と家具で入力単位が異なるため、数値の横の表示を確かめながら進めてください。
家具配置と3D表示で使い勝手を比べる
ベッド、ソファ、ダイニングテーブルなど、大きな家具から配置します。向きと寸法を変え、扉の前や窓までの通路がふさがらないか見てみましょう。家具が平面図に収まることと、椅子を引いたり収納を開けたりできることは別なので、動作のための余白も必要です。
2Dでは位置関係、3Dでは高さや圧迫感、実景モードでは素材と光の印象を検討できます。どの表示も同じ設計データを使います。配置は自分で選んで調整する方式で、家具が自動的に最適配置される機能ではありません。
図面がある場合も、ない場合も始められる
間取り画像がある場合はJPG、PNG、WebPを利用できます。画像の取り込みと認識の利用可否は、アカウント、会員資格、サービス設定により変わります。作業画面で現在の条件を確認し、生成された草案は部屋数、開口部、縮尺の順に照合してから使ってください。
画像がなくても、採寸メモから手動で部屋を作れます。図面の見た目がきれいでも寸法が正しいとは限りません。購入を検討している家具は外寸を使い、測れていない場所は確定した寸法と分けてメモしておくと、現地確認の抜けを防げます。
小さく始め、編集できる状態で残す
無料枠は1プロジェクト、部屋の合計面積が厳密に50㎡未満の場合です。50㎡ちょうどは対象外になります。ローカルの下書きは現在のブラウザに保存され、クラウド保存にはログインが必要です。ブラウザを変更する前にも、データの保存先を確認しましょう。
相談用にはPNG画像、後で編集するための控えにはJSONデータを出力できます。PDF、DWG、DXFの出力や、文章から住宅全体を自動生成する機能はありません。住まいの使い方を考えるためのプランとして利用し、工事や発注に必要な寸法は実際の場所で確かめてください。
よくある質問
無料で間取り図を作れますか?
合計面積が50㎡未満の1プロジェクトを無料で作成できます。画像の取り込みやAI認識には別の利用条件があるため、作業画面の表示を確認してください。
間取りソフトのインストールは必要ですか?
不要です。ブラウザで作成できます。3D表示にはWebGLが動作するブラウザと端末が必要で、クラウド保存にはログインが必要です。
完成した間取りを保存できますか?
PNG画像とJSONプロジェクトデータを出力できます。PNGは見比べるため、JSONはプランの控えとして保管すると便利です。
少しの計画で、暮らしをもっと自分らしく。
部屋の寸法を用意して、最初のレイアウトを作りましょう。